予防治療・歯周病治療

歯周病治療

放置すると歯を失うだけでなく
全身の健康にも影響します

歯周病は、菌によって歯の歯周組織が破壊される病気です。
歯周組織は主に4つ、歯肉(歯ぐき)、歯根(歯のうち骨に埋まっている部分)、歯槽骨(しそうこつ:顎の骨の内、歯をさせている部分)、セメント質(歯根の表面を覆う組織)です。
歯と歯ぐきの間の溝(歯肉溝)に、プラーク(歯垢)や歯石がたまると、菌がすみつき、炎症を起こします。進行すればするほど、歯肉溝が深くなり、やがて歯槽骨まで侵され、歯が抜け落ちてしまうのです。

さらに、近年は歯周病が、糖尿病や骨粗鬆(こつそしょう)症、心筋梗塞、脳梗塞、認知症といった病気にも関わりがあり、口腔内だけでなく全身の健康にも影響を及ぼすことがわかりました。

歯周病は、歯ぐきが腫れる、赤くなるといった症状はあるものの、虫歯のようにはっきりした自覚症状がないまま進行します。病院にかかったときには手遅れだったということがないよう、日頃からご自身の口の中の状態をきちんと把握するためにも、定期的な検診を受けることをおすすめします。

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